2006年11月27日
ETCC 2時間耐久レース
運動会のようなレースと聞いて出かけてみた。
普段見ることの無い(サーキットでは)車たちがいっぱい走っている。
レギュレーションとか何にもわからないけれど、これが結構楽しい。
走ることも頑張らなくてはいけないことは当然だけど、どうもドライバー交代に時間がかかりすぎるかな???
んで、よ~~~く見てみると車から降りた人がパンを食べている。
結構必死で食べている。
そんなにお腹がすいていますか?というぐらい一生懸命に食べている。
・・・ ・・・ ・・・
わからない・・・
↑ こんな感じ。
どうやら、パンを食べきらないと次のドライバーはピットアウトできないルールのようだ。
これは面白い、運転だけ頑張ってもダメなのね。
パン喰い競争にも勝てないと前は狙えないってことだ。(笑)
気になる車も1台。
↑ これ
ゼッケンを見る限り、格下のクラスの車両
それなのに、終盤になっても総合の上位にランキングされている???
ドライバー交代が残っているのか、或いは「パン喰い競争」が大得意?
最後になってピットに戻って、再スタートまで時間がかかって(パン食べていたんでしょうか?)順位は下がって行ったけれどそれでも5位?
速そうには見えないけどなぁ・・・
レース後に積載車に積み込んでいるこの車を見ていると
あれれ、見た顔だなぁ。
ノーマル車で本気で走った元レーシングドライバー発見!
こっそり出ていたわけね。
145のノーマルってところが正しいぞ。
フルチューンの怪物で出場していたら、めちゃめちゃにけなしていたと思う。
145スタンダード+オーナーのドライバー、その助っ人としての参加はありだと思うし
こういうのを見ると、楽しくていいね。
速い車がたくさんいる中、こういう車でも十分楽しめるルールの作り方も秀逸。
ということは、145でV6-3.2リッターと対等に勝負できたらどうなる?
へそ曲がりだから、無性にこんなことに夢中になってみたり(笑)
2'34.106 レースベストタイム
2'47.221 102号車ベストタイム
無理か・・・
あ~面白かった
2006年10月27日
しってるひと、みっけ
http://www.smart-j.com/cafe/culture/snap/008.html
2006年10月26日
できあがり~
適合終了。
かなりいいよ、このエンジン。
排気温度によるA/Fのドリフトに騙されずにベンチテスト状態を実車で微調整できればね
ドリフト量はログから読んで記録しておくように。
リス付きエンジンは使い方が難しいねぇ
1ランク落として50kg降ろす予定だったらしいけど、1mmダウンは結構きつい
全然パワー無いし(良くできてるよ、このルール)
軽くしてもアドバンテージになるんだろうか?富士だし・・・
もてぎとか美祢(もう無いけど)だったらブレーキが楽になるけれど
リス付きでパワー制限すると燃費は良くなると思い違いしてるのかな?
かえって燃費悪いんだよ、制限すると。
さあ、h-itoさんならどうする!(笑)
2006年10月23日
今日のお題
ECUのセッティングだけ、っていうのも条件付でやったりします
セッティング途中では実際に使用する場合よりも過酷だったりするので「壊れない」ことが最前提です
どこまでが限界なのか、、、やってみるしかないでしょ?
使用不可なセッティングなんていうのもある訳で、途中ではいろんなことがあります
といことで、今日書いてあることも良い子はまねをしてはいけません。
いや、100%まねをすれば同じにはなるか・・・。
でも、「100%」はうちでできる100%だからね。ぜんぜん意味無いですから
他人の100%なんて目標にはならないし、今日の100%は明日には無意味だからね
頭の良い子はそれぐらいわかっているだろうから
機材と経験、それとちょっと「勘」
さぁ、今日も壊れませんように(拝)
2006年10月20日
日記
日記の過去分をさかのぼって埋めてみようかな
注目には値しませんよ